「みんなこのくらい使ってる」は手取り31万円の話|手取り20万の一人暮らし、同年代と同じ暮らしだと残りは月1.5万円
手取り20万円前後で家賃を払っている一人暮らしの生活費は平均月約16.5万円。20〜30代の平均と同じ暮らしをすると月約18.8万円になり、毎月残るのは約1.5万円です(最新の総務省「家計調査」をもとに当サイトが集計)。項目別の内訳と、同年代との差、見直す順番をデータで解説します。
データで見る日本の暮らし
手取り20万円前後で家賃を払っている一人暮らしの生活費は平均月約16.5万円。20〜30代の平均と同じ暮らしをすると月約18.8万円になり、毎月残るのは約1.5万円です(最新の総務省「家計調査」をもとに当サイトが集計)。項目別の内訳と、同年代との差、見直す順番をデータで解説します。
20〜30代(34歳以下)の一人暮らしの服・美容代は平均月13,006円。女性は月21,058円、男性は月6,856円(最新の総務省「家計調査」)。美容院・化粧品・服の内訳、手取り別の目安、10年前との比較をデータで解説します。
20〜30代(34歳以下)の一人暮らしの趣味・娯楽費は平均月24,242円(最新の総務省「家計調査」)。映画・カラオケ・ジム、旅行、動画配信などの内訳、手取り別の目安、男女差、10年間の推移をデータで解説します。
一人暮らしの生活費は、大都市(東京23区・政令指定都市)が月183,824円、小都市・町村が月159,946円で、差は月23,878円(最新の総務省「家計調査」)。差の約7割は家賃と外食。電車代と車代、光熱費の逆転までデータで解説します。
20〜30代(34歳以下)の一人暮らしの外食費は平均月21,113円(最新の総務省「家計調査」の品目別データ)。食事・カフェ・飲み代の内訳、ラーメンやハンバーガーにいくら使っているか、全年代との違い、男女差をデータで解説します。
家計調査の「交際費」は贈答と接待だけで、割り勘の飲み会代は含まれていません。20〜30代(34歳以下)の一人暮らしの交際費は月12,274円、自分の飲み代を足した「付き合いのお金」は月15,771円(最新の総務省「家計調査」)。内訳、男女差、使いすぎの目安をデータで解説します。
20〜30代(34歳以下)の一人暮らしのスマホ代(通信料)は平均月4,738円(最新の総務省「家計調査」)。本体代や自宅のネット回線を含めた合計、この10年の値下がり、払いすぎを見つける方法をデータで解説します。
20〜30代(34歳以下)の一人暮らしの光熱費(電気・ガス・水道)は、冬に平均月9,194円、1年の平均は月8,291円(最新の総務省「家計調査」)。電気・ガス・水道の内訳、プロパンガスの割合、地域差、払いすぎの目安をデータで解説します。
手取り20万円前後の一人暮らしが毎月残しているお金は平均月59,796円(最新の総務省「家計調査」)。ただしボーナス込みの数字で、毎月の給料からは約3.6万円が目安です。手取り別の貯金額、20〜30代の投資の増え方、貯金できないときの見直し方をデータで解説します。
手取り20万円前後で家賃を払っている一人暮らしの平均家賃は月44,486円で、手取りの22%(最新の総務省「家計調査」)。「家賃は手取りの3分の1」で決めると毎月いくら残るのか、手取り別・地域別の実際の家賃と、自分の家賃の上限の決め方をデータで解説します。